いまやロックギター界のNo.1インフルエンサーともいえるJohn Mayer。彼が使った機材は現行品であれば完売、ディスコン品であれば高騰するという現象も繰り返し起こっています。

そんなジョンはプレイの素晴らしさは当然ですが、それに加えて膨大かつ超希少な機材群の中から最高のギアをセレクトしています。まさに鬼に金棒で、常に最高のサウンドを聴かせてくれており、それが彼の今の地位に繋がっていることは間違いありません。

彼のトーンがそのテクニックに依ることは否定しようがないですが「どんな機材でも全く同じ音を出しているか」というとそういうわけではなく、やはり機材毎の違いも現れています。

少しでもジョンのトーンへの理解を深め近づいていけるよう、ジョンの音作りの重要なファクターであるエフェクターについて、これから複数回に渡りご紹介をしてきます。

使用機材の情報はWeb上にも既に多く存在しますが、本特集ではよりジョンのサウンドに近づけるように 「どの場面で」「どのように」 という情報も交えながらご紹介できればと思います。

各機材毎のサウンドの特徴が分かるようにお伝えしていくので、JMマニアの方は勿論、ジョンのサウンドに取り入れたい方などにも是非読んでいただき、機材選びやセッティングの参考にしていただければ幸いです。

はじめに – ジョン・メイヤーとオーバードライブ

そしてこの第一回目はオーバードライブの特集になります。ジョンのサウンドを目指す上では何よりも先に必要なペダルとも言えます。ジョンはこれまでに複数の歪みを利用してきましたが、今回主にフォーカスするのはジョンのサウンドを語る上で特に重要と考えられる3つです。

  • Ibanez – TS10
  • Klon – Centaur
  • Marshall – Blues Breaker

今回は初回なのでジョンの楽曲ごとのセッティングがわかる情報を最初にご紹介し、その後に実際の機材紹介となります。具体的な各ペダルの話を読みたい方は、先に後半から読んでいただいても勿論構いません。

楽曲ごとの基本セッティング

これから複数回にわたりジョンのエフェクターについて考察していく上で、非常に参考になる情報が1つあります。各エフェクターの紹介に移る前に、まずはそちらからご紹介していきます。


2010年8月14日のイリノイ公演時に、米Premier Guitarがジョン・メイヤーの機材について取材を実施しています。この映像自体は有名なものですが、ここから「どの曲でどのエフェクターを使っているか?」という情報も予測ができます。

ジョンはツアーによってペダルを直列でボードに配置することもあれば、画像のようなCAE社のMIDIコントローラを使用することもあります。

この動画の2010年ツアーではコントローラを使用しており、ペダルは後方のラックに格納されています。このコントローラの液晶部分に表示されている数字(この画像であれば「1」)が、ジョンの足元のセットリストの各曲と連動しており、最下段のPS-1 ~ 6が曲内のパート毎のプリセットです。

この動画のコントローラの表示と、過去のセットリスト画像を照らし合わせることで各曲で使用しているエフェクターを明らかにすることができました。

各曲で使用していると思われる機材。クリック/タップで拡大できます。

動画の関係から殆どの場合PS-1しかわからないですが、ジョンはイントロ~バッキングなど曲の最初の部分をPS-1にしているようで、ジョンの基本のトーンを知るには貴重な情報になります。

比較したセットリストと本動画は別日程のため多少の違いはあるかもしれませんが、サウンド的にも大きく外れていることはないと思われます。今後の記事でもこの情報に戻ってくることが複数回あると思いますので、存在だけでも覚えておいていただけると幸いです。

では、これらの情報も参考にしながら、ジョンの各エフェクターについてご紹介していきます。

各エフェクター紹介(オーバードライブ)

年代毎に使用していた主なオーバードライブペダル。太枠部分が本記事で主に紹介するもの。クリック/タップで拡大できます。

上の表の通り、これからご紹介するペダルはジョンのキャリアの中でも比較的長期間使用されていたものになります。

複数アングルからの映像やサウンド、先述のPremier Guitarの情報などを基にペダルの使用場面を推測しています。できる限り音質の良いものを中心に選択しているため、同じ動画が複数回登場している部分もありますがご容赦ください。

それぞれのサウンドの微妙な違いをお楽しみいただきたいので、ヘッドホン等でのご視聴を強くお勧めします。

Ibanez – TS10

2007年にTS808から乗り換えて以降、現在に至るまで使用し続けている、ジョンの機材の中でも自他共に認める最重要ペダルであると言えます。他の歪みペダルを差し置いて、時にはTS10を2台使用することすらあります。

チューブスクリーマーシリーズとしてはTS808, TS9に続く3代目であり、かつてはStevie Ray Vaughanも使用していました(SRV本人使用個体を借りてジョンが使用している時期もありました)。

昔は相場も安く、ジョンも $65程度で購入していたようですが、ジョン使用の噂が広まるにつれて価格も上昇、現在では10倍近い価格になっています。

ジョンは相当数のTS10を所有していると思われますが、ステージで使っている個体が日本製/台湾製のどちらか?オペアンプは何なのか?等の情報はありません。

2019年のジョンのTS10。

ライブ毎にTS10の各ノブの位置は微妙に違いますが、どの年代でも大体12時~2時方向の間に全ノブが収まるようなセッティングがスタンダードです。なお直近2019年のJM名義ツアーでは歪みペダルの数が多いためか、Drive:10時半、Volume: 2時半という控えめな設定になっていることもありました。

TS10に限った話ではないですが、ジョンは100W級のヘッドルームが広いアンプ(特にDumble SSSなど)を使用するため各ノブを高めに設定しています。JMサウンドを目指すにあたっては各アンプ等に合わせたセッティングをするのが望ましいかと思われます。

ジョン自体はヴィンテージのTS808やKeeley modのTS808(バッファードバイパス・トゥルーバイパスの両方)、TS-9DX、更にはFulltoneやJHSのTS系ペダルまで使用していますが、メインの歪みがチューブスクリーマー系であるという点はデビュー当時から一貫して変わりません。

この章では他のオーバードライブと組み合わせずTS単体で利用していると思われるプレイをいくつかご紹介します(Katana Boostとの併用の可能性はあります)。

2007年5月のGravity。TS10への移行過渡期だったのか足元にはTS808とTS10の両方が並んでおり、2回のソロ(2:12~ と 3:27~)は共にTS10を踏んでいるようです。両方ともPUポジションはネック/ミドルのハーフです。また指とピックのタッチの違いでゲイン量が大きく変わるのは昔からのジョンの特徴です。なおこの日の演奏ではトレモロが強めにかかっていそうです。
2018年のGravity。2:07のソロでは2007年と同じくTS10を踏んでいますが、PUポジションはミドルです。またアンプもFender – Deluxe Reverbであり、2007年とは音の印象もかなり異なります。この曲の最初のソロは一貫してTS10を使うことが多いようです。
2009年7月のマイケル・ジャクソン追悼式。0:53~ はTS10を踏んでいるようで、TS単体でのリードサウンドを堪能できます。アウトロではKlonも追加でオンにしているかもしれませんが、3:12のコンプ間のあるアタック音はTSならではと言えます。
2014年のSlow Dancing in a Burning Room。この日は序盤からトラブルでKlon – Centaurを外しているため、基本的にTS10とKatana Boostのみのサウンドを楽しむことができます。3:03~ のソロを始めどのリードプレイも素晴らしいサウンドです。
2015年の「ロックの殿堂」でのSRVカバー。2:02~のジョンのボーカルパートからソロ中盤でKlonを踏むまで(3:36まで)TS10でのブルースフレーズを存分に楽しめます。この公演の機材やプレイについては過去記事で触れています。
2020年のDavid Ryan Harrisのショーに参加した際の映像。10:30からTS10をオンにしソロを披露しています。ギター側のボリュームやピッキングでゲイン量を調整しており芸の細かさは流石です。TS10の他にKatana, Aqua Puss MK IIもオンになっています。
2006年のContinuumリリース直後のWaiting on the World to Change。5:04~のソロでTS808を踏むところが映っています。Trioツアー ~ Continuumリリース直後はTS10ではなくTS808を使用していました。ギターは現在も愛用している1964年製ストラトキャスター。

Klon – Centaur

Jeff Beckなどが使用したことで元々伝説的なオーバードライブと言われていましたが、ジョンの使用により更に高騰している状況です。日本でも「ケンタウルス」として非常に有名なペダルです。

ジョンは2009~2019年頃までこちらを使用していました。傷などから判断するにずっとシルバー絵無しの同一個体を使用しているようです。TS10+Centaurが「JMらしいサウンド」のキモであることはジョン本人も認めています(ギターマガジン2021年8月号より)。

「クリーンとオーバードライブの間のようなサウンド」「最も音楽的なオーバードライブ」とジョンも絶賛しています。

時期毎にセッティングは微妙に異なりますが、例を挙げるとこのような形です。2010年はゲインが高いですが、それ以外は基本的に大きくは変わらなそうです。なお後述するBlues Breakerにおいても、2010年頃はGain, Volumeの設定が高い傾向にあります。

  • 2010年5月,8月
    Gain: 2時半, Treble: 12時, Output: 11時
  • 2013年7月
    Gain:11時半, Treble: 1時, Output: 11時
  • 2014年5月
    Gain:11時半, Treble: ?, Output: 1時
  • 2019年7月(Dead and Company名義)
    Gain:10時半, Treble: 1時, Output: 10時

ストラトで常時歪んでいるような曲ではバッキングにKlonの歪みを利用していることが多いようです。またリードプレイではTS10と共に使用することが多く、逆にKlon単体でソロを弾くことはあまり多くはなさそうです。

一方、主にハムバッカーを使用するDead and Companyのライブだと、ソロでTS10ではなくKlonを使用したり、Klonを常時オンでソロ時にはKatana Boostでブーストしているような場面も複数あるようです。

2021年グラミー賞授賞式より。TS10の右側にKlonと同形状の黒いペダルが見受けられます。

2019年以降はシルバーのKlonとは別に、黒く塗ったKlon系のペダルが確認されており、Ceriatone – Centuraなのではという噂もありましたが、JHS Pedalsの社長ジョシュにより複数回否定されています。ジョンとジョシュは親密な関係であるため信憑性は高いですが、Centuraでは無いのならば誰が作ったペダルなのか?もしくは長年愛用しているKlonを黒塗りにしたのか?については明かされていません。

あくまで想像ですが、ジョンと仲の良いJHSやKeeley辺りのメーカーが作った可能性があるかもしれません。このペダルについては、2021年のグラミー賞授賞式(過去記事)でも使用していました。

ここでもKlon単体で使用している場面をいくつか紹介します。

2009年のCalifornia Dreamin’のカバー。Klonは常時オン、ソロではTS10とCarbon Copyを更にオンにしています。 65年モデルであるモンタレーストラト(グレイボビンPU)との相性もあるのか、ハイがよく出ておりジャキジャキしたサウンドが特徴です。
2014年のジミヘンカバー。Klonは常時オン 、イントロ・1番後のリードフレーズおよび後半(3:51~最後まで)はTS10 もオンです。逆にそれ以外のバッキングはサビ含めKlon単体のようです。イントロ頭のコードプレイおよびブラッシングのサウンドが素晴らしいです。
2012年のローリング・ストーンズ共演でのフレディ・キングのカバー。曲は0:58からでKlonは常時オン 、ソロではTS10 をオンだと思われます。この動画でも特徴のあるブラッシングのサウンドを聴くことができます。
2010年のWho Did You Think I Was? の演奏。 Klonは常時オン 、ソロではTS10 をオンだと思われます。後述しますが、この曲では時期によってはBD-2やBlues Breakerがメインの歪みになっていることもあるようです。
2013年のSlow Dancing in a Burning Room。2:35のソロではTS10ではなく、KlonとKatanaをオンにしています。またディレイT.E.S.もオンになっています。3:05からはピッキングを強くすることでゲイン量を増やしています
2016年のDead and CompanyのTerrapin Station。4:18~のソロではKlonとFlint(リバーブ側)をオンにしています。Dead and Companyではほぼハムバッカーのギターを使用しており、それに伴ってかTSよりもKlonの登場頻度の方が多いようです。

Marshall – Blues Breaker

主に2006~2010年頃に使用していたBlues Breaker (以下、BB)。近年はあまり登場していないですが、Continuum~Battle Studiesまでのジョンのサウンドには重要な役割を果たしています。

今やTS10 & Klonがジョンの代名詞的サウンドと認識されつつありますが、Continuumツアーや有名なライブ盤Where the Light Is (Live in LA)の頃はKlonを使用しておらず、TS & BBがメインの歪みサウンドとなります。

「自分自身いつも使用している」「エッジーなトーンを探している時にはBBを薦める」というジョンの発言も以前にありました。ジョンもToneノブを上げて、ブライトなクランチペダルとして使用していました。

2007年9月のコントローラの画像。丸いシールを貼られた3つのスイッチがあり、最上段が赤色、2段目左が緑色、2段目右が黄色です。同時期のペダルの画像ではBBに緑、TS10に黄のシールが貼られているため、これらのスイッチと連動していると思われます。

ジョンの主なセッティングは時期によって異なりますが、Continuumリリース当初に比べて、2008年7月(およびそれ以降)はGainが高めになっており、年代別にGravityなどを聴き比べるとゲイン量の違いが分かりやすいかと思います。またToneについては一貫して高く設定されています。

  • 2006年11月
    Gain: 12時, Tone:2時半, Volume: 4時半
  • 2008年7月
    Gain: 2時半, Tone: 2時半, Volume: 2時半
  • 2010年5月
    Gain: 2時半, Tone: 2時半, Volume: 4時
  • 2010年8月
    Gain: 2時半, Tone: 3時, Volume: 3時

なお後継機種であるMark2も出ていますがジョンの評価は低く、BBを試してみたいという方はJHS – Morning Gloryなどの別のBB系ペダルを探されるのが良いかもしれません。

先ほどの2010年Premier Guitarの情報からわかる通り、少なくとも2010年ツアーではGravity, Vultures, Bigger Than My BodyではBBがメインの歪みになっている可能性が高いです。これらの情報も参考にしつつ、 使用場面を推測していきます。

2007年12月のGravity。先に述べた2010年のPremier Guitar映像ではイントロでBBがオンになっており、また2007年6月の映像でもBBを使用しているような発言があったため、この公演でも使用している可能性が高いです。イントロのテーマは指弾きのため歪みがわかり辛いですが、0:20~ の和音フレーズではクランチしているがわかります
2010年のGravity。イントロのジャム的なフレーズ~テーマまで、2007年の映像と比べゲインが増えていることがわかります。なおBlack1ストラトはPUが低出力のため、後述の2010年のVulturesと比較しゲインが少な目に聴こえるのかもしれません。
2010年のVultures。この曲でも歪んでいることがわかります。特にこの時期は指ではなくピックで弾いているので、よりクランチ感がわかりやすいです。
2007年のWhere the Light Is (Live in LA)公演のリハーサル映像。1:24からSRVのLennyのレプリカストラトを弾いていますが、Katanaとコントローラの緑スイッチをオンにしており、BBを使用している可能性が高いと思われます。サウンド的にもハイがしっかり出ており、BBの特徴と合致します。
2010年のBigger Than My Bodyのイントロで、ブルースジャムを行った際の映像(30:39~)。Premier Guitarの情報からBBとTimefactor(ロングディレイ)がオンで、曲が始まるタイミングでギターテック等がAdrenalinnのエフェクトをオンにしていると思われます。なおこのブルースプレイ時は高域に特徴がありますが、Adrenalinnのアンプモデリング側設定のEQが効いているのかもしれません。
2009年末のWho Did You Think I Was?の演奏。この日は足元にTS10, Klon, BBが並んでいますが、ギターソロで初めてKlonをオンにしていること及びサウンドの傾向から、それ以外の部分の歪みとしてBBが常時オンの可能性が高いです。 後半のジミヘンのPower of SoulのカバーではKatanaを重ねがけ、更に途中ではUni-Vibeも利用しています。

オーバードライブの重ねがけ

特にギターソロなどにおいては、ジョンは複数のオーバードライブを同時にオン(重ねがけ・スタック)することが多いです。

代表的なものですとTS10とKlonの組み合わせですが、この2つの接続順については頻繁に入れ替えており、ジョンの中でも定まっているものではないため、各アンプ環境との兼ね合いやその時の気分で入れ替えているのではないかと予想されます。

2009年末のTrioライブでの写真。歪みペダルの接続順はKlon -> TS10 -> BBとなっているようです。

各オーバードライブをスタックしている例として、いくつか動画をご紹介をします。

2018年のThundercatとの共演。3:00からのジョンのプレイでは、TS10とKlonをオンにしています。アンプはFender Deluxe Reverbを2台使用しています。
2013年のSlow Dancing in a Burning Room。4:27からのアウトロソロではヴィンテージのTS808とKlonを同時オンにしています。
2010年のWho Did You Think I Was?の演奏。ソロが始まる1:57で歪みのサウンドが大きく変わっています。恐らくKlonを常時オン 、ソロでTS10 を更にオンにしていると思われます。
2005年のWho Did You Think I Was?の演奏。 曲中常時オンの歪みはKeeley modのBD-2で、1:38のソロに入る前にヴィンテージのTS808をオンにしています。トリオ時代のジョンと言えばこのトーン、というベーシックな組み合わせです。この時はAqua PussやKatanaもオンになっているように見えます。なお同時期のWait Until TomorrowだとサビでTS808、ソロで更にBD-2等をオンであり、この曲とは逆の使い方になります。
2015年の「ロックの殿堂」でのSRVカバー。2:48~のギターソロでは前半がTS10のみオン、後半3:36からKlonを追加でオンにしています。TS10単体のサウンドとTS10+Klonのサウンドを比較できる貴重な映像です。この公演の機材やプレイについて過去記事で触れています。
2009年のPerfectly Lonely。Premier Guitarの情報から、0:08からのイントロフレーズはKlon + BBによるサウンドだと思われます。
2007年のI Don’t Trust Myself。TS10とBBをスタックしていると予想されます。まず6:54でプリセットを切り替え、歪み(恐らくTS10)をオン。その後6:58で緑シール位置のスイッチ(BB)をオンにしているように見えます。8:04の転調部分では歪みを更に追加している可能性もありますが、PUポジションも変えているためサウンドの違いだけでは判断できません。もし追加しているとすれば、時期的にもう1台のTS10かKeeley modのBD-2の可能性があります。

おわりに

エフェクター紹介記事、1回目はオーバードライブ特集でした。ジョンが使っているペダル自体は有名かと思いますが、各ペダルのサウンドの違いや使い分けについて、少しでも参考になるものがあれば幸いです。

ジョンのトーンは時期によって異なるので、色々な演奏を聴き比べ好みの年代を見つけていくことで、より探求もしやすくなるかと思います。

第2回はジョンのディレイ特集を予定していますので、こちらもお楽しみに!

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